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【未来のパパ・ママ必見】葉酸は妊娠・妊活に必要な栄養素!葉酸を摂取して先天性異常を予防しよう

どうも、ばやし(@bayashism)です。

赤ちゃんが生まれてくるというのは、夫婦間はもちろん家族みんながうれしい出来事ですよね!

両親も赤ちゃんも元気にすくすくと育つよう、ぜひ知ってほしいことがあります。

それは、妊活中・妊娠中に葉酸をとること!

 

妊活中・妊娠中のこの時期に葉酸が十分に取れていないと赤ちゃんに先天性の異常をきたす場合があります。

今回はどのような異常が出るのか?どうすればいいのか?についてまとめていきます。

葉酸が不足するとどんな先天性異常がおきるのか?

赤ちゃんを授かるにあたって健康な子供が生まれてきて欲しいと、パパママは願いますよね。

しかし、場合によっては様々な障害を持って生まれてくる可能性もあります。

その先天性異常の一つとして、神経管閉鎖障害というものがあります。

神経管閉鎖障害とは?

神経管閉鎖障害とは、

主に、先天的に脳や脊椎がうまくくっついていない状態をいいます。
脊椎の場合を「二分脊椎」といいます。
脳に腫瘤のある脳瘤や、脳の発育ができないこともあります。

出典:公益財団法人 母子衛生研究会

日本ではこの障害から脊椎に癒着不全が生じる二分脊椎という症状が大部分を占めます。
主な障害として、運動障害・感覚障害・排せつ障害などがあります。
産後早期の手術治療のほか、運動障害、排せつ障害の治療など、生涯にわたるリハビリが必要になることがあります。
中枢神経の異常が生じている場合は水頭症や知能障害などの症状を発生する場合もあります。
メディカルノート

二分脊椎とは、本来脊髄が納まるべき脊柱管(せきちゅうかん)と呼ばれるトンネルに先天的な形成不全が生じ、神経の一部が脊柱管…

発症率はどれくらいか?

神経管閉鎖障害の日本での発症数は1万人当たり6人となっており、欧米諸国が1万人当たり5人以下の発症数に対し高い水準となっています。
他人事とは思わず、自分にも起こるかもしれないと考えましょう。

ママへの葉酸の効果とは?

葉酸の効果とは?

葉酸とはみどり色野菜に多く含まれる、ビタミンB群の一種で、血液を作ったり細胞を作ったりするのに必要な栄養素です。

葉酸を多く含む野菜には
・キャベツ
・ほうれん草
・枝豆
・グリーンアスパラ

などがあります。

妊活中における葉酸の効果

葉酸は妊活中からの摂取を推奨されています。

具体的な摂取時期は妊娠を望む3か月前からの摂取を推奨されています。

3か月というのはアメリカ医学機関が研究結果からこれから妊娠を望む女性に対し葉酸をとること実際に勧告している期間となります。

一般財団法人 国際医学情報センター 神経管閉鎖障害の予防に関する最新情報

厚生労働省からも妊娠を希望する1か月以上前からの葉酸摂取が推奨されています。


妊活中に葉酸を摂取する理由は、赤ちゃんは受精後からものすごいスピードで細胞分裂を繰り返し、各体の器官を形成しながら人間の形へと成長していきます。

この成長していく過程で細胞分裂を促進させる葉酸が必要になってくるのです。

神経管は成長の最初の段階で形成されるため、この時期に葉酸が不足してしまうと、十分な細胞分裂が行えず、神経管閉鎖障害のリスクが増えます。

実際に葉酸を摂取しなかった場合では神経管閉鎖症になるリスクが2.5倍高くなったという調査結果もあるそうです。

体調の変化で妊娠に気が付いた時点ではすでにかなりの細部分裂が進んでいることになります。

十分に障害を予防するためには妊娠前からの葉酸摂取が重要なのです。

妊娠初期における葉酸の効果

赤ちゃんの神経細胞や脳は妊娠3か月ごろまでに形成されるそうです。

赤ちゃんが正常に大きくなっていくために、細胞分裂を活性化させる葉酸が重要になってくるのです。

新生児障害のリスクを低減するためにも、妊娠3か月頃までは特に積極的に葉酸を摂取するようにしましょう。

男性にも葉酸が必要!その効果とは?

実はパパにも葉酸摂取がおすすめなんです!

パパも葉酸摂取することで障害のリスクを減らすことができます

パパにはどのような効果が?

葉酸は細胞分裂と増殖をサポートをする効果があります。

パパが葉酸を摂取することにより、正常な精子が生成されます。

葉酸が不足していると、正常に精子の細胞分裂が行われず、染色体異常を持った精子が生成されやすくなり、赤ちゃんに先天性の障害が発生する原因になるといわれています。

実際に日本では神経管閉鎖障害などの先天性異常が増加傾向にあり、ママだけでなくパパの葉酸摂取量にも原因があるのではないかと近年問題視されているそうです。

したがって、パパが葉酸摂取することによっても先天性障害を予防する効果が期待できるのです。

不妊対策にも効果あり!

近年赴任で悩む夫婦も多くなってきていますが、不妊の原因が男性側にある場合も多いのです。

精子の数が少ないであったり、元気がないという問題があったりします。

実際にオランダの研究では、「不妊症の男性と妊娠可能な男性で葉酸を毎日摂取することで正常な精子の数が増加した」という研究結果も報告されています。

男性因子の不妊に対する葉酸と硫酸亜鉛の効果

ぜひパパも積極的に葉酸を摂取するようにしましょう!



葉酸をどれだけ摂取すればいいの?

葉酸が必要なのはわかったけど、実際どれだけ葉酸を摂取すればよいのでしょうか。

1日の目安摂取量

厚生労働省が発表している情報によると妊活中から妊娠初期では通常の食事で摂取量240μgに加えて、400μgの葉酸を摂取することが望ましいと発表しています。

妊娠中においては通常の食事+240μgの葉酸を摂取

授乳中においては通常の食事+100μgの葉酸摂取を推奨しています。

厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年版)

どのように摂取するのがいいの?

葉酸を食事で摂取するにはどれだけ食べればよいのでしょうか。

400μgの葉酸が普段の食事で例えるならば

 

・キャベツなら2分の1個

・枝豆なら200さや

 

食べる必要があります。

こんなにたくさんの量を毎日食べられませんよね。

そこで効率的な摂取にはサプリメントを使用することをお勧めします!

 

オススメ葉酸サプリメント

サプリメントで摂取することで毎日しっかりと葉酸の摂取をすることができます。

妊活中・妊娠中に必要なビタミン群も同時に配合されているサプリメントが多く、体調のサポートに役立ちます!

ばやしがオススメするサプリメントはmakana(マカナ)というサプリメントです!

 

このサプリメントは妊活に必要な成分はもちろんパパにも必要な成分が含まれています。

妊活中の方・妊娠中の方のために徹底的に考えつくされた成分が配合されています!

葉酸

妊活に必要な成分はもちろん、ほかのビタミンなどの成分もしっかりと含まれています。

もし、現在ほかのサプリメントを飲まれている方はこのサプリに切り替えるというのもおすすめです!

 

こちらのサプリはパパにもお勧めで、夫婦協力セットで購入すると一番お得に購入することができます!

さらに今なら購入者限定の特典もついてきます。

葉酸

 

 

葉酸サプリを飲んでこれから産まれてくる赤ちゃんを迎える準備をしましょう!