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イクメンとは?イクメンという言葉に違和感を感じる

どうも、ばやし(@bayashism)です。

 

2020年2月に子供が産まれてパパになりました。

 

子供が産まれたのを機に育児休暇を取得することにしました。

 

すると、周りの古い方々からは

 

「イクメンだねー」

とか

「最近の若者だねー」

 

とか褒められているのかけなされているのかよくわからない気分になりました。

正直少し不快な気分でした。

 

今回の記事はイクメンという言葉に関して私の考えをまとめてみました。

 

イクメンとは?いつからイクメンと言われるようになった?

男性の育児休暇を取る前に覚悟できていますか?

子育てをする男性のことを「イクメン」と最近はよく言うようになりましたね、

 

イクメンという言葉がよく聞かれるようになったのは割と最近のように思います。

特にいろいろなメディアを通して芸能人のイクメンランキングというものが発表されていることの影響も大きいのではないでしょうか。

 

そもそも、イクメンという言葉の定義は何なのでしょうか?

イクメンとは?

イクメンという言葉をよく聞くようになりましたが、イクメンという言葉の意味は何なのでしょうか。

イクメンはイケメンから派生した語である。イケメンとは魅力的であることを表す俗語「イケてる」と顔立ちを指す「面」の合成語で、マスメディアを通じて2000年代以降に若者言葉として普及した。イクメンの語は、この「イケメン」の肯定的な語感を踏襲し、「イケメン」の「イケ」を養育の「育」に置き換えた合成語である。マスメディアの主婦向け情報番組などが、子育てに熱心な男性を現代的な父親像として定位する意図で用いたことから普及した。

出典:Wikipedia

 

要するにマスメディアが作り出した造語です!

子育てに熱心な現代的な父親のことを指すようですが、

 

子育てをする=現代的

 

というところに私は非常に違和感を感じます。

実際にイクメンランキングを見てみると

実際にgooランキングの2020年の男性有名人のイクメンランキングを見てみると以下のような結果になっています。

 

  • 1位:つるの剛士
  • 2位:杉浦太陽
  • 3位:市川海老蔵

上位3名を書き出してみました。

 

確かに、3名とも子育てをやっているなというイメージがパッと出てくるような方々ですね。

まぁ、芸能人ですからイメージも大事です。

イクメンのイメージがある方が優しい感じの印象になり、テレビでも子育て世代の殻の印象が良いのでしょう。

なぜイクメンという言葉に不快感を覚えるのか

パパに両親学級に行って欲しい理由

私はイクメンだねと言われることにとても不快感を感じます。

なぜ不快感を感じるのか、

 

それは「男が子育てしたくらいでなんでそんなに褒められる必要がある?」

 

と考えているからだと私は思います。

 

実際に育休を取る際に上の人から「イクメンだね」と言われたときは、すごくバカにされたようにも感じました。

というのも、仕事を休んでまで育児をするのかと言うような雰囲気で言われたからです。

男の育児はすごいのか?

男が育児するのがそんなにすごいことなのか?

 

いえ、全くすごいことではありません。

普通です!

 

自分の子供に

 

 

・ミルクを飲ませて

・おむつを替えて

・お風呂に入れる

 

 

至極当然のことではないですか?

自分の子供ですよ。

 

自分が父親になり改めて感じましたが

「自分の子供は本当にかわいい」

 

仕事が終わった後に育児をするとなると体力的に確かにツライものもあります。

次に日も朝早いのに夜泣きで子供を寝かせるために夜中も起きるということもあります。

 

でも、それが育児なんですよ。

それが父親になったということなんですよ。

 

だから男性も育児をして当然ですし、育児をしているからって「イクメンだなって」褒める必要なんてないのです。

当たり前のことを当たり前にしているだけなので。

女性はなぜ賛えられない?

日本の社会はまだまだ

「男は外で働いて、女は家を守る」

という、昔ながらの考え方が根深く残っているからだと思います。

 

育児を頑張っているママに対して「イクママ」なんて言いますか?

 

言わないですよね。

 

でも、なぜ言わないのですか?

やはりママが育児をするのが当たり前だからですか?

 

男性が育児をするだけで「イクメン」と評価されるのであれば、当たり前のように育児をしている「イクママ」たちももっと褒められるべきだと私は考えています。

 

 

最後に:イクメンという言葉がなくなるくらい男性も育児をしてほしい

朝活検討中の方に一言!

イクメンという言葉に私は非常に違和感を感じますが、結局は「イクメン」という言葉を作らせたのは我々男性なのです。

 

これまで、育児に十分貢献してこなかった結果、イクメンという言葉が生まれ、もてはやされるようになったのです。

 

政府もイクメンプロジェクトという名の育児推進といっておりますが、こういった活動をしなくても当たり前のように男性が育児に参加してほしいですね。

 

男性が育児により積極的に参加するようになれば少子化の時代も少しずつ変わってくるのではないでしょうか。